英語でアウトドアレジャー

2月 1st, 2012 いろんな「寒さ」を英語で言ってみるぜ

キャンプしてますか?Yeah?

真冬のキャンプ寒くないの?と聞かれます。
「寒いに決まってるじゃん。」

別に寒さを求めてキャンプしているわけじゃないぜ。
キャンプがしたいのさ。キャンプに出かけることが大切。
それが冬ならば寒いし、夏ならば暑いってこと。当たり前だろ。

寒いからキャンプはしないなんてことはないのさ。
でもさ東京の寒さなんてどうってことないのよ、実際。

北海道はマイナス20度なんて当たり前みたいに気温が下がっている。
関東だって東京以外はマイナス5度以下に冷え込んでいるよ今週は。
強い寒波が日本海側に大雪を降らせているし、北海道でも大雪だよね。

 

寒さにもいろんな種類があるのさ。
みんなもそうだろ?
「スッゲサミィっ!」って言う時もあれば、
「ちょっと寒いね~」と言うこともあるはず。
いろんな寒いを英語で話してみようぜ。

強い寒さを意味する表現
“It’s extremely cold.”(非常に寒い)
“It’s abnormally cold.”(異常に寒い)
“It’s bloody cold.”(やけに寒い)
“It’s pretty cold.”(とても寒い)
寒さを想像して口に出してみてほしいな。
そして後で外に出て自然に出てくる表現はどれだろう?

“cold”という単語を使わずに強い寒さを表現する英語もあるぜ。
“It’s freezing.”
これはまさに「スッゲサミィっ!」だね。
東京の街で使うのはナンセンスだと思うけどね。

 

逆に少し寒い場合にはどのような言い方があるかを説明するぜ。

肌寒い
“It’s chilly.”

“It’s slightly colder.”(少し寒い)
“It’s rather cold today.”(今日は少し寒い)
“It’s a little today.”(〃)

少し寒いという場合には比較の対象となる気温や、
もう少し暖かかった日があるもの。だから”today”(今日は寒い)という表現になることが多いんだね。

寒い寒いと言って部屋に閉じこもってばかりいると気持ちが滅入ってしまう。それが冬という季節。
だから寒くても、少し無理をして外に飛び出すことをお勧めしたいんだよな。
2月は真冬と言われるけど、関東から西の太平洋側の地域では春を感じる光景に出会うこともある季節なんだぜ。

 

じゃ、今度の更新までアディオス。
アウトドアと英語のレッスンを楽しんでくれ!

12月 15th, 2011 週末キャンプに行きませんか?

“Would you like to go camping this weekend?”
「週末キャンプに行きませんか?」

寒さの厳しくなった冬にキャンプに誘っちゃいけませんか?
SASAKImanです。

今日もアウトドアと英会話を勉強するよ。
あなたの会社は週休2日だろうか?今週末は連休はとれるかな?
だったら僕とキャンプに行かないか?

冬のキャンプ。あまり馴染みが無いかもしれないけど実に楽しい。
夏のキャンプのようにアクティブに活動することだけがキャンプの楽しさじゃないよ。冬はあなたのお気に入りの場所、そう、夏や秋のシーズンにはたくさんの人であふれていたあの場所も人気(ひとけ)が少なく、ゆっくりと楽しむことができるよ。

冬のアウトドアの空気のおいしさはハンパないよね。
キンと張り詰めた感じもたまらない。この空気を感じるだけでも冬のキャンプはおすすめなのさ。

だから僕はあえて誘うよ。
“Would you like to go camping this weekend?”

予定があって行けない場合にはこう答えてくれ。
“I’m afraid I can’t. How about another weekend?”
「あいにく行けません。別な週末ではいかがですか?」

お!本当は行きたいんだね。今週はたまたま行けないだけなんだね!
知っているよね、僕に社交辞令は通じないってことを。

さあ、もう一度誘うよ。
“Would you like to go camping this weekend?”

“I can’t take cold weather.I don’t want to go.”
「寒いの苦手。行きたくない。」

※”I cannot take ~”
実によく使う英会話のフレーズだから是非覚えよう!
直訳すると「私は受け入れられない」→「苦手なんです」「嫌なんです」となります。

“I cannot take it anymore.”
「もう、我慢出来ない。」というふうにも言います。

簡単だけど使える英会話の言い回しを覚えると会話のバリエーションが増えて楽しくなりますね。